System.Threading

提供: RAD Studio API Documentation
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並列プログラミング ライブラリを実装したクラスと型が定義されています。

詳細については、以下を参照してください。

パッケージ rtl270.bpl

クラス

EAggregateException
IFutureIFuture は、ITask を実装して、必要に応じて具体的な型を返す関数を並列スレッドで実行できるようにしたものです。その型は、ジェネリック型パラメータ T で指定されます。詳細については、「ジェネリックス」を参照してください。
ITaskITask には、プロセスの開始待機取り消しのためのさまざまなメソッドやプロパティのほか、ステータスを把握するためのプロパティも用意されています。
TAbstractTask
TFutureTFuture には、(TTask.Future<T> メソッドから返された)IFuture<T> を実装するメンバや関数が用意されています。
TObjectCache
TObjectCaches
TParallel TParallel は、システム内のすべての CPU コアを効率的に使用して、ループ処理や、一連のタスクの結合のためのクラスを提供します。
TSparseArray
TTaskTTask は、並列スレッドで実行できる手続きを管理し表すためのクラスです。
TThreadPoolTThreadPool は、CPU の負荷に応じてワーカー スレッドを自動的に管理するクラスです。
TWorkStealingQueueTWorkStealingQueue は、スレッド プールのスレッドに対してタスクのプッシュポップ削除などを実行するクラスとなります。

TExceptionHandlerEvent
TExceptionHandlerProc
TFunctionEvent
TTaskStatusタスクのステータスの選択肢です。
TThreadPoolStats