API:System.IOleWindow
C++
IOleWindow : public IUnknown
typedef interface IOleWindow IOleWindow;
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| class | public | oleidl.h | System | System |
説明
IUnknown は、特別な基底インターフェイスです。 {{#multireplace:System.IOleWindow|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:System.IUnknown|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:System.IUnknown|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。
IUnknown は、特別な基底インターフェイスです。
IUnknown は、C++ プログラマや COM オブジェクトを利用するプログラマにとって重要な機能を持つ基底インターフェイスです。
メモ: Delphi のコードでは、IUnknown は IInterface の単なる別名です。IInterface ではなく IUnknown から派生させることで、Delphi コンパイラに、このインターフェイスは COM オブジェクトと互換性がなければならないと知らせることができます。クロスプラットフォーム アプリケーションでは、IUnknown から派生したインターフェイスを使用することはできますが、そのインターフェイスを使って COM オブジェクトにアクセスしてはなりません。COM オブジェクトは Windows でしか利用できないからです。