API:Data.DB.TWideStringField
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Delphi
TWideStringField = class(TStringField)
C++
class PASCALIMPLEMENTATION TWideStringField : public TStringField
プロパティ
| 種類 | 可視性 | ソース | ユニット | 親 |
|---|---|---|---|---|
| class | public | Data.DB.pas Data.DB.hpp |
Data.DB | Data.DB |
説明
TStringField は,データセット内の文字列項目を表します。 {{#multireplace:Data.DB.TWideStringField|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} は {{#multireplace:Data.DB.TStringField|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を継承しています。以下の内容はすべて {{#multireplace:Data.DB.TStringField|H21=!|H25=%|H28=(|H29=)|H2A=*|H2B=+|H2F=/|H3C=<|H3D==|H3E=>|H5B=[|H5D=]|H5E=^|H7C=|}} を参照しています。
TStringField は,データセット内の文字列項目を表します。
TStringField は,文字列データを保持する項目に共通した基本動作をカプセル化します。文字列項目の値は,最大 8192 文字のシーケンスとして物理的に格納されます。しかし,テーブルの種類によっては,それより小さなサイズの文字列項目しかサポートされていない場合もあります。文字列項目では通常,名前やアドレスのようなテキストが格納されます。
設計時に項目エディタを使って文字列項目の静的項目コンポーネントを作成すると,実行時に名前でその静的項目コンポーネントにアクセスできます。動的項目コンポーネントを使用している場合は,データセットの Fields プロパティまたは FieldByName メソッドを使って TStringField インスタンスにアクセスできます。