InterBase
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RAD StudioRAD Studio では、InterBase 15 データベースを完全にサポートしています。 InterBase 15 は、次のディレクトリ内の RAD Studio と共にインストールされます: C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\37.0\InterBase15。
要件
InterBase 15 データベースを使用するには、以下が必要です。
- InterBase の最新のクライアント バージョン(RAD Studio のインストール時に、あえて InterBase 15 の選択を解除しない限り、InterBase 15 の適切なクライアント版が自動的にインストールされます。
- 新しいプラットフォーム サポートのための x64 マシン(64 ビットを使用したい場合)
64 ビット版をインストールできるのは以下のオペレーティング システムだけです。
- Microsoft Windows 11
- Microsoft Windows 10
- Windows Server 2025
- Windows Server 2022
InterBase サーバーを起動する
- スタート | プログラム | Embarcadero InterBase 15 | 64-bit/32-bit instance = gds_db | InterBase サーバー マネージャ [instance = gds_db] を選択します。
- まだ実行されていなければ、InterBase 15 64 Server Manager で、InterBase サーバーを起動します。
RAD Studio での InterBase のサポート
InterBase 15 の統合ライセンス
InterBase 15 Developer Edition は、 RAD Studio と一緒にインストールされ(Starter エディションを除く)、RAD Studio 統合ライセンスに組み込まれています。 InterBase 15 ToGo は、どのサーバーにもエンド ユーザー ワークステーションにもインストールする必要はなく、開発用には InterBase ToGo ライセンス オプションがあります。 この機能により開発者は、RAD Studio を使用した、C++Builder および Delphi の InterBase アプリケーションの開発が簡単になります。
メモ:
macOS 64 ビットのサポートは、Delphi アプリケーションでのみ有効です。
macOS 64 ビットのサポートは、Delphi アプリケーションでのみ有効です。
注意:
InterBase ToGo のための macOS 64 ビット ファイルは、macOS 32 ビット ファイルとは別のフォルダに提供されるようになりました。
InterBase ToGo のための macOS 64 ビット ファイルは、macOS 32 ビット ファイルとは別のフォルダに提供されるようになりました。
InterBase 15 の新機能
詳細については、InterBase 15 Readme をこちらより参照してください。
InterBase 15 の新機能に関する詳細については、「新機能」を参照してください。
関連項目
- データベース アプリケーションの開発:インデックス
- InterBase ビデオ
- チュートリアル:Delphi または C++ アプリケーションで InterBase データベースを使用する
- チュートリアル:InterBase Express を使用してデータベースにアクセスする
- InterBase データベース暗号化
- IBLite および IBToGo 配置ライセンス
- InterBase 2020 Readme(製品インストール ディレクトリの \Interbase2020\Doc フォルダ内にあります)
サンプル
- FireDAC InterBase サンプル