InterBase XE7 Update 7 Readme

提供: InterBase
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リリース日: 2017年5月

本リリースでは、不具合の修正が行われています。 解決された問題のリストについては、こちらを参照してください。

メモ: このリリースノートの最新版については、InterBase XE7 Update 7 Readme を参照してください。

この Readme は、次のセクションから構成されています:

新機能と解決された不具合

InterBase XE7 Update 7:

  • InterBase XE7 Update 7 は、OpenSSL version 1.0.2j を使用するよう更新されています。
  • 解決された問題のリストについては、こちらから。

InterBase XE7 Update 6:

  • 解決された問題のリストについては、こちらから。

InterBase XE7 Update 5:

  • 解決された問題のリストについては、こちらから。

InterBase XE7 Update 4:

  • 解決された問題のリストについては、こちらから。

InterBase XE7 Update 3:

  • 解決された問題のリストについては、こちらから。

InterBase XE7 Update 2:

  • 解決された問題のリストについては、こちらから。

InterBase XE7 Update 1: 次の新機能と、既存機能に対する強化が行われています。

  • 解決された問題のリストについては、こちらから。

InterBase XE7: 次の新機能と、既存機能に対する強化が行われています。

  • 解決された問題のリストについては、こちらから。
メモ: InterBase XE7 より前のリリース情報については、「以前のリリース」を参照してください。


What's New in InterBase XE7

InterBase XE7 の移行における問題

  • 古いクライアント(古い IBConsole)が、新しい ODS 16 データベースに接続しようとすると、例外が発生する点に注意してください。これは、そのクライアントが INTEGER として定義されていないデータ型に直面するためです。 回避策は、新たな IBConsole をインストールして、新旧の InterBase サーバーに接続します。 新しい IBConsole は、この用途のために後方互換性があります。
  • InterBase Lock Table サイズは、IBConfig パラメータを変更して増加させる必要があります。これは、すべてのエントリが領域を取るためです。 InterBase Lock Table サイズを増加させるには、ibconfig ファイルを編集して、V4_LOCK_MEM_SIZE エントリを変更してください。
  • InterBase XE7 は、ODS 16 と共にリリースされています。 新しいエンジンは、ODS 13 移行のみをサポートしています。 この変更により、サポートされているすべてのプラットフォームは、同じ ODS バージョン(13 から 16)をサポートします。
  • 古いバージョンの Visual Studio(2005 以前)で構築されている 64 ビット UDF ライブラリは、InterBase XE7 で動作しないというレポートが上がっています。 古い UDF ライブラリがある場合、新しい InterBase バージョンで念のためテストしてください。 もしくは、UDF 64 ビット ライブラリを最新バージョンの Visual Studio で再ビルドしてください。
  • 新しいキーワード ROW が、SQL キーワード トークンとして「予約語」になりました。

InterBase XE3 の移行における問題

Windows レジストリおよびプログラム ファイルの変更

InterBase XE3 では、よりよい Windows 互換性のために変更が行われています。 InterBase XE3 では、[Program Files] の場所への製品のインストールがデフォルトになり、Windows レジストリ階層でも「Borland」サブ キーを使用しなくなりました。 現在では、インスタンス固有の情報の追跡には、「Embarcadero」サブ キーを使用しています。 お使いのアプリケーションを、なるべく早く新しい環境へ移行することを、強くお勧めします。

  • プログラム ファイルのインストール場所
  • 2009 以降のバージョンの InterBase は、製品を Windows のデフォルト フォルダ [Program Files] 以下の場所へインストールされていました。 これは、Windows UAC ガイドラインによるもので、管理者権限のないアプリケーション周りには制限をおき、[Program Files] ファイル システム フォルダ下への書き込みを抑制しています。 InterBase XE3 でのサーバー ベース エディションでは、Windows アプリケーション互換性ガイドラインに準拠し、 デフォルト インストール場所が、C:\Embarcadero\InterBase から C:\Program Files\Embarcadero\InterBase へ変更されました。
  • プログラム データの場所
  • InterBase XE3 では、プログラム データ ファイルを、 %ALLUSERSPROFILE%\Embarcadero\InterBase ディレクトリに配置するようになりました。 インストールの各インスタンスについて、この下にフォルダが作成され、書き込みアクセスを必要とするすべてのファイルが、ここに配置されます。 たとえば、InterBase XE3 をデフォルトでインストールした場合、「gds_db」インスタンスを取得し、InterBase の書き込み場所とファイルは次のようになります:
    • ディレクトリ:  %ALLUSERSPROFILE%\Embarcadero\InterBase\gds_db
    • ファイル:
      • admin.ib (古いバージョンの InterBase から移行している場合には、ここに古い admin.ib ファイルを配置する)
      • license/ (ここに InterBase ライセンス ファイルを配置する)
      • examples のサブフォルダ構造と、すべての関連ファイル
      • OTW SSL 関連ファイルは、「secure」サブフォルダに
      • 実行時作成されるファイル(interbase.log、*.lck、*.env など)

InterBase XE 以前の移行に関わる問題

  • 旧バージョンをアンインストールする前に、セキュリティ データベースを含むすべてのデータベースを必ずバックアップしてください。
  • SUSE 11 SP1(もしくはそれ以降)のサーバーを対象と考えているのなら、InterBase クライアントを 10.0.0.292 以上にアップグレードすることをお薦めします。 SUSE 11 SP1 サーバーからのイベントを待機する、古いバージョンのクライアントには、既知の問題があります。
  • カスタマイズされている場合は、ibconfig をバックアップします。
  • このバージョンでは、新しいデータベースは ODS バージョン 15 で作成されます。
  • 64 ビット版の InterBase では、64 ビット UDF ライブラリだけを使用してください。 64 ビット サーバーでは、これまでの 32 ビット UDF ライブラリを読み込めません。 提供されている UDF ライブラリ(OOTB、ib_udf)は、既に 64 ビット用にビルドされており、製品と一緒にインストールされています。
  • InterBase XE では、1 つのテーブルに格納できるレコード数が増えています。 現在のカウントには 32 ビットという限界があります。 32 ビットよりも大きいレコード値の数のカウントが必要であれば、以下の手順を実行してください。
    • テーブルの行数が 2 G を超える場合には、CAST(COUNT(*) AS NUMERIC(18,0)) というコードを使用してカウントを 64 ビットにしなければなりません。
  • InterBase XE で、強度の高いパスワード保護 が実装されました。 古いバージョンの InterBase クライアントが(ローカルまたはリモート システムから)このインストール ファイルと通信する場合には、システムを InterBase XE3 にアップグレードする際に、次の点に留意してください。
    • 既存の(旧バージョンの InterBase で使用していた)ユーザー認証データベースがある場合には、そのデータベース ファイルを(InterBase XE フォルダにコピーして)使用すると、ローカルやリモートのクライアントの認証は正しく動作します。
    • InterBase XE の新しい admin.ib を使用する場合には、このデータベースで強度の高い "SHA-1" パスワード(デフォルト)が使われていることに注意してください。 強度の低い DES パスワード アルゴリズム(これまでの InterBase リリースのもの)を引き続き使用する場合には、「強度の高いパスワード保護」のトピックで説明した ALTER DATABASE コマンドを使用してください。
    • InterBase XE で提供されている "強度の高い長いパスワード" を使用する場合には、ユーザー アカウントを作り直し、かつ、この InterBase XE サーバーに接続しているリモート マシンに新しい InterBase クライアントをインストールする必要があります。 これは、"古い" InterBase クライアントでは "SHA-1" パスワードを計算することができず、"DES" の強度のパスワードを渡すので、InterBase XE サーバー側で予期しているものと一致しないためです。 その結果、"Your user name and password are not defined...(ユーザー名とパスワードが定義されていません)" というエラーが出力されます。
  • InterBase XE の更新された SSL パラメータ名。 古い OTW クライアント プロパティは、新しい OTW プロパティによって置き換えられました。 操作ガイドの「OTW 暗号の設定」と、第5章にある表 5.2 を参照してください。
データベースを復元すると "unassigned code(割り当てられていないコード)" というエラーが出力される
InterBase XE でデータベースを復元すると、"unassigned code(割り当てられていないコード)" というエラーが出力されます。 長く使われているデータベースや、InterBase 2009 でバックアップして InterBase XE で復元したデータベースでは、メタデータ セキュリティの設定が異なります。 So when selecting a system table (for example: RDB$RELATIONS) you get the error message: "no permission for read/select access to table RDB$RELATIONS by user SYSDBA" (ユーザー SYSDBA は RDB$RELATIONS の読み取り/検索アクセスを行う権限がありません)
このエラーは、次の基準に当てはまるデータベースで発生します。
  • 元々は InterBase 6.5 より前のバージョンで作成された。
  • InterBase 2009 より前のバージョンでバックアップされた。
  • Readmeta.sql がまだ適用されていない。
このような動作が生じるのは、データベースの復元を行うときに、InterBase XE ではメタ データ権限が厳密に適用されるためです。
解決方法:
この問題を解決するには、バックアップする前に readmeta.sql をデータベースに対して実行します。 readmeta.sql は、多くの場合、\examples\security にあります。 isql または IBConsole を使用して、readmeta.sql をデータベースに対して実行することができます。
説明:
長い間使われているデータベースでこの問題が発生します。 (1)データベースが IB6 -> IB7 -> IB2007 -> IB2009 -> IBXE と復元されてきた、(2)データベースが IB2009 でバックアップされて IBXE で復元された、という 2 つの状況が考えられます。 それぞれの状況で、メタデータ セキュリティ設定は異なります。 (1)の場合は、最初に IB6 で作成されているため、そもそもメタデータ セキュリティが設定されていません。 それに対して(2)の場合には、IB2009 で作成されているため(復元はされていません)、すべてのシステム テーブルにあらゆるセキュリティ権限が設定されています。
前者の場合、データベースはバックアップと復元が繰り返され、新しいリリースになるたびに、そのリリースで追加されたシステム テーブル(RDB$USERS、RDB$ENCRYPTIONS、RDB$ROLES など)の権限が設定されます。 ただし、元々存在するシステム テーブルについては、データベース所有者が既にセキュリティ権限を変更しているかどうかを判断できないため、変更は行われません。 たとえば、ユーザーが RDB$TRIGGERS および RDB$PROCEDURES に対する権限をすべて取り消して、トリガーやストアド プロシージャのコードを隠していることも考えられます。
また、前者の場合には、何年も前に SYSDBA が readmeta.sql を実行し、その基準のメタデータを変更してカスタム セキュリティ プロファイルを作成している可能性もあります。 XE の復元の後で InterBase が自動的に既定値に戻して、そのカスタマイズを上書きすることはできません。XE InterBase XE では、個々のデータベースのこれまでの履歴を把握していないため、復元するすべてのデータベースに無条件にデフォルトのメタデータ権限を設定するべきだと想定することはできません。
そのため、readmeta.sql を実行し、そのデフォルト値を出発点として望ましい状態に構成することをお勧めします。 これは、移行先が XE 以外の場合でも同じです。
isql の使用例:
isql "path to database"
-USER sysdba -password masterkey -i readmeta.SQL
IBConsole での readmeta.sql の実行
  1. IBConsole でデータベースに接続します。
  2. [ツール|対話型 SQL...] を選択します。
  3. [クエリー|SQL スクリプトの読み込み] を選択し、readmeta.sql を選択して [開く] をクリックします。
ERROR: No Permission for read/select access to table RDB$XXXX by user SYSDBA(ユーザー SYSDBA はテーブル RDB$XXXX の読み取り/検索アクセスを行う権限がありません)
InterBase 6.5 より前のバージョンで作成されたデータベースでは次のエラーを発生させる可能性があります: no permission for read/select access to table RDB$XXXX by user SYSDBA with InterBase XE. (ユーザー SYSDBA は InterBase XE でテーブル RDB$XXXX の読み取り/検索アクセスを行う権限がありません)
解決方法:
InterBase XE ではメタ データのセキュリティが厳しくなっているため、バージョン 6.5 よりも前の InterBase で最初に作成されたデータベースに対してメタ データ操作を行うと、このエラーが出力される可能性があります。 メタ データ操作には、システム オブジェクトの一覧の作成などシステム オブジェクトの情報を要求する、それを更新する、パフォーマンス モニタを使用する、といったものがあります。
このエラーを解決するには、よく似た 2 つの操作を実行する必要があります。 最初の操作では、システム テーブルに対する権限を付与します。 そのためには、InterBase インストール ディレクトリの examples\security フォルダにある readmeta.sql を実行します。 isql または IBConsole を使用して、readmeta.sql をデータベースに対して実行することができます。
isql の使用例:
isql "path to database"
-USER sysdba -password masterkey -i readmeta.SQL
IBConsole での readmeta.sql の実行
  1. IBConsole でデータベースに接続します。
  2. [ツール|対話型 SQL...] を選択します。
  3. [クエリー|SQL スクリプトの読み込み] を選択し、readmeta.sql を選択して [開く] をクリックします。
次に、パフォーマンス監視機能を使用する場合には、システム一時テーブルに対する権限を付与する必要があります。 セキュリティ上の問題が起きる可能性があるため、ほとんどのインストールでは、システム一時テーブルに対する権限を sysdba およびデータベース所有者にしか付与しないようになっています(以下で紹介しているのはそれです)。 すべてのユーザーがシステム一時テーブルを閲覧できるようにするには、この例を GRANT TO PUBLIC に変更してください。 特定のユーザーだけに権限を付与したい場合もあるでしょう。そのときにはさらにカスタマイズされたスクリプトが必要になる可能性があります。
システム一時テーブルに対する権限を付与するには、以下のコードをテキスト ファイルに保存し、上記の readmeta.sql と同様に実行してください。
CREATE PROCEDURE granttmp AS
   DECLARE variable stmt VARCHAR(1024);
   DECLARE variable ownername VARCHAR(66);
   DECLARE variable tablename VARCHAR(66);
 BEGIN
   SELECT rdb$owner_name FROM rdb$relations WHERE rdb$relation_name = 'RDB$RELATIONS'
   INTO :ownername;
For select rdb$relation_name from rdb$relations where rdb$system_flag>0 and rdb$relation_name starts with 'TMP$' into :tablename do begin
stmt = 'grant all on ' || tablename || ' to sysdba';
   EXECUTE statement stmt;
   stmt = 'grant all on ' || tablename || ' to ' || ownername;
   EXECUTE statement stmt;
 END
 END;
 EXECUTE PROCEDURE granttmp;
 DROP PROCEDURE granttemp;
 commit;
 exit;

既知の問題

  • 変更ビューの SQL キーワード - 変更ビューの機能でいくつか予約キーワードが追加されており、これらは SQL オブジェクトと競合する場合があります。 キーワードは次のとおりです: CHANGE、CHANGED、INSERTED、UPDATED、DELETED。
  • 古いクライアント(古い IBConsole)が、新しい ODS 16 データベースに接続しようとすると、例外が発生する点に注意してください。これは、そのクライアントが INTEGER として定義されていないデータ型に直面するためです。 回避策は、新たな IBConsole をインストールして、新旧の InterBase サーバーに接続します。 新しい IBConsole は、この用途のために後方互換性があります。
  • IBConsole パフォーマンス モニタリングが、誤った値を ODS 16、ダイアレクト 1 データベースに対して提供します。
回避策: ODS 16 ダイアレクト 1 では回避策はありません。 ダイアレクト 3 データベースを使用して、IBConsole パフォーマンス モニタリングを試してみてください。
  • UNICODE_LE と UNICODE_BE (いずれも 16 ビットの UNICODE 文字セット)は、サーバーの文字セットとしてのみ使用できます。 これら 2 つの文字セットはクライアントの文字セットとしては利用できません。 クライアントで UNICODE 文字を完全にサポートする必要がある場合、クライアントのキャラクタ セット(別名 LC_CSET)には、UNICODE_LE や UNICODE_BE ではなく UTF8 を使用してください。 クライアントでは、UTF-8(またはその他のネイティブな)クライアント キャラクタ セットを使用して、UNICODE データベースに接続できます。
  • InterBase サーバーがクラッシュすると、Windows エラー報告(WER)ダイアログが間欠的に現れます。
解決方法: 弊社では、把握しているクラッシュを修正するよう努力しています。 それまでの間は、Windows レジストリを変更すると、Windows エラー報告ダイアログが現れないようにすることができます。 レジストリ属性 HKEY_CURRENT_USERS\Software\Microsoft\Windows\Windows Error Reporting\DontShowUI の値を 1 に設定すると、表示されなくなります。 これは、MSDN の記事 http://msdn.microsoft.com/en-us/library/bb513638(VS.85).aspx の推奨事項によります。 今後のビルドでは、ibserver.exe 内からオプションを構成して、InterBase サーバーのバイナリの場合にだけダイアログを表示しないよう WER を設定できるようにすることを検討しています。
  • 問題: ハイパースレッディング:InterBase は、ハイパースレッディングを Windows 上の 32 ビット エディション、およびそれ以前の Intel CPU アーキテクチャでのみサポートしています。 この機能が一部の最新 CPU アーキテクチャ上で動作しないことは、既知の問題です。 お使いの InterBase のデプロイメントが、システム上で利用可能な CPU コア数より少なくライセンス許可されている場合、IBConfig 内の CPU_AFFINITY の設定で、インストールをカスタマイズして、InterBase 用に期待する CPU コア数を選択することができます。

解決された不具合

外部バグ # 説明
(QC)SalesForce #
内部バグ #

InterBase XE7 Update 7: 2017年5月、バージョン 12.0.7 で修正されたバグ

INTB-3287 SELECT COUNT(*) FROM TMP$STATEMENTS - 変換エラー
INTB-3168

Sales Force 536921

InterBase バックアップが、変更ビューのサブスクリプションで、テーブルがハングする。
INTB-3249

Sales Force 554655

Linux の Update 6 およびトライアルのインストーラ スクリプトに、Windows 行末入っている
INTB-3260 InterBase XE7 Linux 64 ビット用ライセンス マネージャ ランチャが実行できない
INTB-3262 InterBase XE7 Linux 64 ビット インストーラが、"LD_LIBRARY_PATH" 設定を /etc/profile に重複して追加する
INTB-3265

Sales Force 558139

変更ビュー サブスクリプションがバックアップのパフォーマンスを劣化させる場合があります
INTB-3287 トランザクション管理情報ページのクリーンアップが、極端なケースで、データベースを破壊する場合があります。
InterBase XE7 Update 6: 2016年5月、バージョン 12.0.6 で修正されたバグ
INTB-3058 [WISE インストーラ] インストーラは /s オプションが指定されない場合、プロパティ ファイルからの INSTANCE/TCP_PORT 値を認識しない
INTB-3044 IBConsole は データベース プロパティ フォームで、「ページ バッファ」に適切な値を表示しない
INTB-3043

IBP-27

IBConsole トリガ エディタが、CREATE または ALTER TRIGGER を実行する際にエラーを返す
INTB-3032

Sales Force 501670

変更ビューのサブスクリプションで、グループごとの列が、null になる
INTB-2971 複数のクライアントによる 1 つのテーブルの最初の展開で、データベースが壊れる
INTB-2970 データベース シャドーイング有効次、データベースのヘッダー ページでデッドロックが発生
INTB-2909

Sales Force 454420

データベースに変更ビューのサブスクリプションが含まれているとバックアップの失敗
INTB-2879 Windows 10 のアップデートで、AppData ディレクトリのファイルが削除される
InterBase XE7 Update 5: 2015年11月、バージョン 12.0.5 で修正されたバグ
INTB-2539

Sales Force 426384

多数のクライアントが反復 select 文を実行すると、InterBase が応答しなくなる。
INTB-2747

Sales Force 444712

インクリメンタル バックアップを開くことができない、もしくは、read_write に変換できない。
INTB-2751

Sales Force 444712

サーバーのシャットダウン時、データベースに顕著なダンプがあると、RDB$PAGES でデッドロックが発生する。
INTB-2537

Sales Force 415479

データベース クラッシュの後、ジャーナル復元が、エラー メッセージ "WAL writer error" で中断される。
InterBase XE7 Update 4: 2015年7月、バージョン 12.0.4 で修正されたバグ
INTB-2505 コメントが特定の DDL コマンドの前にあると、SQL パーサーが、例外を挙げる。
INTB-2503

Sales Force 427872

サブクエリがあるクエリおよび + が、XE3 に比べ XE7 で 50 倍遅く処理される。
INTB-2493 InterBase XE7 が、インクリメンタル バックアップ ファイルをアクティブにしようとすると、クラッシュする。
INTB-2491

Sales Force 427636

XE7 で実行されるクエリが、XE3 に比べ、かなり遅くなる場合がある。
INTB-2460 'CREATE DATABASE' は、InterBase XE7 における IBConsole SQL Window で、常に DIALECT 1 となる。
INTB-1933

Sales Force 418644

.cg_license.loc が、Windows 2012 で削除を取得しない。
InterBase XE7 Update 3: 2015年5月、バージョン 12.0.3 で修正されたバグ
INTB-2488

Sales Force 425423

InterBase が、数百のテーブル上で情報項目 isc_info_read_seq_count を使用すると、isc_database_info() でクラッシュする。
INTB-2476 連続したファイルでのインクリメンタル バックアップを繰り返し実行すると、ときおり InterBase がハングする場合がある。
INTB-2473

Sales Force 425187

ODS 16 データベースにおいて、一意ではないインデックスの非リーフ レベルで、インデックス破壊が報告される。

このアップデートをインストールした後、ODS 16 データベースに関連する既存の XE7 を、"gfix -v -f -no_update" で検証し、お使いのデータベースがこの破壊の影響を受けるかどうかを確認することができます。 もし該当する場合、特定の破損したインデックスを再ビルドするか、もしくは、データベース全体をバックアップおよび復元して、すべてのインデックスが、新しいエンジンで破壊のない状態に復元/作成することができます。

INTB-2470

QC: 131317

フィールド照合順序設定が、用意されたパラメータの値を比較/ソートする際に、考慮されない。
INTB-2468 登録された変更ビュー テーブルからのフェッチ時に、ROLLBACK が続くと、データベース エンジンがハングする。
INTB-2456 XE7 変更ビュー SQL キーワードを非予約語にする
INTB-2453

Sales Force 423125

文字列連結演算子が、可変長マルチバイト文字セット CHAR フィールドに対して、予期しないパディング空白をあける。
INTB-2425 Android IBToGo が、32 KB より大きいサイズのレコードの場合に、データをフェッチできない。
INTB-2421 IBConsole が、ストアド プロシージャの実行文からのエラーを表示する代わりに、クラッシュする。
INTB-2363 IBConsole SQL Window での、USER/PASSWORD を利用した CREATE DATABASE の解析問題。
InterBase XE7 Update 2: 2015年4月、バージョン 12.0.2 で修正されたバグ
INTB-2450

QC: 130988

単一トランザクション内で、同一レコードへ複数の更新をした際に、その後 ROLLBACK しても、元のデータに復元されない。

トランザクション アイソレーション テストの間に、同一レコードへの2番目または3番目の更新が保存されていないことに、ロールバック時に気付き、続く更新データが破棄されていました。

INTB-2391

Sales Force 417992

他の永続化テーブルへ結合している際に TMP$Attachments をクエリすると、AST デッドロック エラーを起こす。
INTB-2439 IN 句の LHS に配置された、プレースホルダのクエスチョン マーク(?)があるパラメータ化クエリが、エラー「Data type unknown(不明なデータ型)」を発生させます。
INTB-2432 [Selected Client Only] の場合、vcredist_x64.exe および vcredist_x86.exe はインストールされません。
INTB-2283 App Sandbox 内の OSX アプリケーションが IBLite/IBToGo を実行することはできない。
INTB-2435 新しい文に対する Error Status メッセージに、以前の Execute Statement 呼び出しからの大量のテキストが含まれている。
INTB-2426 ストアド プロシージャ呼び出し内で Execute Statement 例外があるデータベース アタッチメントについて、パフォーマンス モニタ テーブルにクエリをかけると、サーバーがクラッシュする。
INTB-2428 何百とサブスクリプションを保有する変更ビュー(INSERT、UPDATE、DELETE)が、サーバー クラッシュやハングを起こす。
INTB-2419

Sales Force: 417996

文実行ストアド プロシージャへの大量呼び出しが、メモリー リークを起こす。
INTB-2424 既存レコードの後、サブスクリプション セットアップでの削除変更が参照できない。
INTB-2420

Sales Force 413506

ストアド プロシージャ内の不具合がサーバー クラッシュを起こす。
INTB-2404 ジャーナル ファイルを保有するディスクの容量がなくなると、アクティブ ジャーナル ファイルにアクセスできなくなる。
InterBase XE7 Update 1: 2015年3月、バージョン 12.0.1 で修正されたバグ
INTB-2402 削除されたサブスクリプション名を再び使用すると、予期しない状態になる。
INTB-2395 マルチホップでの DROP DATABASE リクエストが "Invalid request handle(不正なリクエスト ハンドル)"エラーを引き起こす。
INTB-2393 サブスクライブされたテーブルに対して CREATE INDEX 文を実行すると、ワーカー スレッドにより無限ループが実行される。
INTB-2389 例の ibserverd ファイルが Linux 上で動作しない。
INTB-2386 すでに変更されているテーブル サブスクリプションに対して、アクティブ サブスクリプションとサブスクライバでコミットを実行すると、リクエスト同期エラーが発生する。
INTB-2381 Execute 文を使用するストアド プロシージャが、複数回呼び出されると、InterBase をクラッシュさせる。
重要: InterBase XE7 Update 1 より、SELECT リストのすべての項目は、INTO リストの該当する項目に一致してなければならない、という新しい要件が、FOR EXECUTE STATEMENT にに対して追加されました。
INTB-2375 インデックス CHAR フィールドを INTL 文字セットを比較するには、パディング スペースが必要です。
Sales Force: 408962,

INTB-2361

InterBase XE7 ibguard.exe が Windows XP/2003 で動作しない。
INTB-2357 グループでまとめ、空文字列を CHAR にキャストすると、Linux サーバーをクラッシュさせる。
INTB-2312 サブスクリプションでの order by が、誤った変更タイプをレポートする。
Sales Force: 400383

INTB-2224

ジャーナル復元時のエラー「ヒント ページが見つかりません」
INTB-1904 IBEvents が、64 ビット Delphi アプリケーションで正しく動作しない。
InterBase XE7: 2014年11月、バージョン 12.0.0 で修正されたバグ
INTB-2273 アンインストール時、インスタンスとサービス ファイル内のポート情報が削除されない。
INTB-2184 [ローカル サーバー] ノードを開くと、IBConsole が例外「RDB$FIELDS の保存に失敗しました」が「読み取り専用トランザクションからのデータベース変更試行」というメッセージとともに表示されます。
INTB-2016 バージョン XE および XE3 から 新しい IBConfig パラメータが、isc_info_svc_get_config の項目にて、isc_service_query() API に対して戻りません。
INTB-2005 SPB パラメータ isc_spb_instance_name が、サービス API 呼び出しに対して提供された場合、適切に消費されません。
QC: 120208

INTB-1923

InterBase 2007/2009 バージョンに比べ、XE3 ではクエリのパフォーマンス劣化が見られる。
InterBase XE3 Update 4 Hotfix 2: 2014年5月、バージョン 11.0.4.817 で修正されたバグ
QC: 124104,

INTB-2026

InterBase インスタンスが instreg により無効になっている場合、"Extract files only" に失敗する。
QC: 124527,

INTB-2031

Linux 上でのみ発生する、2GB データベース ファイル サイズに対する XE3 機能低下レポート。
INTB-2033 同一ページに対する、複数の同時読み込みの並列処理スループットの減少。
INTB-2035 ユーザー SYSDBA が、SYSDBA 以外が所有しているデータベース上にある、メタデータやデータベース プロパティを参照できない。
InterBase XE3 Update 4 Hotfix 2: 2014年5月、バージョン 11.0.4.816 で修正されたバグ
INTB-2020 一部の新しい Windows 64 ビット OS バージョンにおいて、同期/非同期データベース書き込みモードで、サイズの大きいファイル(利用可能な RAM 以上のサイズ)にアクセスした際のパフォーマンス低下。
INTB-2015 OIT と OAT 間の差が非常に大きい場合に、強制スイープ オペレーションが、OIT に進むことなくすぐに返ってきてしまい、Perf.Mon. クエリがスタックする。
INTB-2003 IBConsole: ローカル データベースを追加する際、データベース パスを入力できない。
InterBase XE3 Update 4: 2014年3月、バージョン 11.0.4 で修正されたバグ
Salesforce: 374757,

INTB-1992

WHERE 句や ORDER BY インデックスに、サイズを超えたリテラル文字がある SELECT 文がクラッシュする。

QC: 122621,

INTB-1984

ストアド プロシージャ内の EXECUTE 文が、NULL 列値/状態を取得しない。

QC: 122818,

INTB-1983

クエリの実行に、2009 バージョン(20秒)に比べ、XE3 で長い時間(20分)がかかる。
Salesforce: 341687,

INTB-1979

別の選択クエリが準備している際、行の選択を行おうとすると、InterBase がクラッシュする。
INTB-1965 IBXE3_Update.exe から、IBXE3 Update3 パッチ インストーラを使用して、"Client Only" インストールをアップグレードできない。

QC: 121770, INTB-1958

複数の UNION がある SQL 文が、PLAN 情報を取得する際にサーバーをクラッシュさせる。
INTB-1942 InterBase 2009 に比べ、InterBase XE3 において、複数レベルのプロシージャ呼び出しのパフォーマンス劣化がみられる。
INTB-1927 ib_util.dll および ib_util64.dll が、Windows 用の InterBase ToGo の最小 zip ファイルに含まれていない。 これは、UDF ライブラリ ib_udf.dll に対して必須である。
INTB-1926 [View Metadata] が、SYSDBA では表示できない。 現状、データベースの所有者のみ表示できる。

QC: 120208, INTB-1923

InterBase 2007/2009 バージョンに比べ、XE3 ではクエリのパフォーマンス劣化が見られる。
INTB-1920 ISQL SET STATS ON 出力に、小数部の秒数が含まれない。
INTB-1919 SET PLAN 出力が、出力ファイルにリダイレクトされない。

QC: 119341, INTB-1901

IBConsole が、EUA データベース プロパティを変更する際、SERVER ログイン ユーザー名/パスワードを使用する。
INTB-1897 IBConsole Performance Monitor で、[Statements] タブにおいて、TMP$STATEMENTS.TMP$SQL が 1024 バイトに切り詰められる。
INTB-1895 IBConsole: SYSDSO ユーザーとして接続した際、[Encription] ノードがなくなる。
Salesforce: 341530,

INTB-1892

VARCHAR データを、UPDATE 文で BLOB に移行すると、メモリ使用量が増加、または、メモリ リークの可能性がレポートされる。
INTB-1889 ODBC: Embarcadero ODBC ドライバにおける文字セット検知が、適切に動作しない。

QC: 111486,

INTB-1824

Embarcadero ODBC ドライバおいて、SJIS_0208 列の結果セットで、文字データが切り詰められる。

QC: 111118,

INTB-1723

IBConsole は、特殊な非表示フィールド RDB$DB_KEY を選択した際、誤ったデータを表示させる。
INTB-1668 "gds_db"以外のインスタンスへのローカル接続ができない。
INTB-1525 大量の削除/挿入オペレーションの後に、インデックスを作成すると、データベースの破壊を招く。

QC: 106371,

INTB-1468

InterBase が、メタデータの更新でクラッシュする - データベースが完全に破壊される。
INTB-977 『データ定義ガイド』で更新ミスがある。
InterBase XE3 Update 3: 2013年8月、バージョン 11.0.3 で修正されたバグ

QC: 116299,

INTB-1854

列がトリガによって変更された場合、インデックスが更新されない。
INTB-1871 IBConsole が、InterBase ToGo と稼働すると不安定になる。

QC: 116886,

INTB-1862

ODBC ドライバは、31文字より大きいメタデータ名を処理しない。

QC: 116820,

INTB-1859

ON COMMIT DELETE として宣言された一時テーブルに、ストアド プロシージャを使用して挿入する際、アクセス違反が起こる。
INTB-1858 SET LIST ON での isql で、長いフィール名の文字化けが発生する。

QC: 109214,

INTB-1725

UNION ALL 文内での、不正なテーブル Alias 利用で、エラーが返されない。
INTB-1772 ResultSetMetaData.getColumnLabel() と getColumnName() との間で、Pentaho 関連のクラッシュ。
INTB-1773 不正なトランザクションが、PreparedStatement.executeBatch() から報告される。

QC: 111118,

INTB-1723

IBConsole は、特殊な非表示フィールド RDB$DB_KEY を選択した際、誤ったデータを表示させる。
INTB-1331 複数クライアントが非常に重い動作を続けた場合、InterBase サーバーがハングすることがある。
InterBase XE3 Update 2: 2013年4月、バージョン 11.0.2 で修正されたバグ
INTB-1830 無制限ユーザー ライセンスが、バージョン 11.0.2.539 で接続を 4 つより多く受け付けない。
INTB-1820 ユーザー最大数超過エラーが、壊れたデータベースに接続した際に発生する。
INTB-1806 グローバル テンポラリ テーブルに対して COMMIT/ROLLBACK なしで EXIT を呼び出した場合に、ISQL が、「デットロック」を報告する。
INTB-1784 データベースに対して、並列 insert と共に tmp$triggers にクエリかけると、サーバー ハングを起こす。
INTB-1778 GBAK ジャーナル アーカイブ リカバリーが、InterBase サービスとして実行される際、ユーザー認証情報のオプション値を考慮しない。
INTB-1771 中間層での SSL を使用したマルチホップ(2 ホップ)サーバー接続が、中間層サーバーでメモリ リークを起こす。
Salesforce: 305183.

INTB-1768

ジャーナル アーカイブが、アーカイブの復元に失敗したために、不十分にスイープされてしまう。
INTB-1766 集計ページ入出力パフォーマンス監視データが、テーブル、プロシージャ、トリガに対して見つからない。
INTB-1753 マルチホップ接続で中間層クライアントへ到達するための OTW パラメータが、そこに辿りつかない。

QC: 111447,

INTB-1724

サーバーが、ibconfig ファイル内の DUMMY_PACKET_INTERVAL 設定を認識しない、もしくは使用しない。

QC: 110482,

INTB-1719

COMPUTED BY フィールドを、CAST および CASE と組み合わせて定義すると、サーバーがクラッシュする。
INTB-1710 外部 SEP 条件内のデータベースが、InterBase サービス使用時にバックアップまたは復元されない。

QC: 110553,

INTB-1706

IBConsole は、単独でマルチインスタンス インストールされた際、"cannot attach to service manager"(サーバー マネージャにアタッチできない)とエラーを出力する。
INTB-1694 Automatic 起動モードのサーバー マネージャが、サービスとして実行されていない場合、サーバーを起動しない。
INTB-1681 XE からのセキュリティ フォルダのファイルがインストールされない。
INTB-1630 削除/ロールバックを繰り返すと、データベースが壊れる
INTB-1395 SELECT ...FOR UPDATE 文使用時に、Windows ローカル接続(IPC)でデッドロックが報告される。
InterBase XE3 Update 1: 2012年10月、バージョン 11.0.1 で修正されたバグ
INTB-1693 「強い暗号化」がライセンスされていない場合(Developer Edition など)、データベースを AES で暗号化しようとすると、データベースが使用できない状態になる。
INTB-1660 XE3 クライアント ライブラリが、IPC を介して XE サーバーへローカルで接続できない。
INTB-1656 Windows 上の InterBase インストーラが、サンプルのデータベース バックアップ ファイルをインストールしない(ファイルのサイズが 0)。

QC: 108767,

INTB-1634

ODBC ドライバが、UTF8 データベースに対して使用した場合に、Microsoft Access 2007 と動作しない。
INTB-1628 大量 DELETE の後、INSERT がデッドロック エラーを起こす。
INTB-1592 合成式の結果である列で、ORDER BY を行おうとすると、エラーが発生する。
INTB-1521 InterBase クライアントが、interbase.log メッセージを APPDATA_DIRECTORY フォルダに書き出さない。
INTB-1455 OTW を介した一定の接続/切断テストに対してadmin.ib が壊れる。
INTB-1336 大量の行を削除および再挿入した後、デットロック エラーが発生する。
InterBase XE3: 2012年8月、バージョン 11.0 で修正されたバグ
INTB-1569 InterBase ツールが、サービス名 SERVICE_MGR(大文字形式)を使用できない。service_mgr (小文字)は機能する。
INTB-1566 isc_dsql_batch_execute_immed を、128K+ バッチ データと共に呼び出すと、サーバー CPU ループを起こす。
INTB-1524 Windows 上で、別のパス名でアクセスされたデータベース ファイルが(たとえば admin.ib など)、サーバー ハングを起こす。

QC: 106427,

INTB-1467

データベースのシャットダウンが、SYSDBA 以外のユーザーが接続するのを抑制しない
INTB-1464 SQL Optimizer による大量レコードに対するテーブル多重度の見積もりが不正確。

QC: 7952,

INTB-1462

テーブルをドロップした後、外部ファイルによって使用されているファイルのロックを解放する。
INTB-1459 iblockpr が Windows 上で失敗する。 .lck ファイルが存在する場合、Windows 上で iblockpr.exe を実行すると、常に次のエラーが発生する: "unable to access lock table - file too small"(ロック テーブルにアクセスできません - ファイルが小さすぎます)
Salesforce: 265124,

INTB-1440

SQL Optimizer が、複数の JOIN 条件を使用している場合に、InterBase 2007 に比べて、XE では最適性に劣るプランを選択する。

QC: 106199,

INTB-1431

JIRA 課題 INTB-1407 は解決されたが、大規模 BLOB に対する BLOB 取得はなお問題だった。 この課題も、現在は解決済み。

QC: 105905,

INTB-1410

インクリメンタル データベース ダンプが、対象データベースが使用中の場合に、エラーを報告するのに失敗する。

QC: 106199,

INTB-1407

32 KB より大きいバイナリ ファイルを BLOB フィールドへ挿入する際、エラーが発生する。 InterClient クラスを直接使用すると、アプリケーションが手動で終了させるまでハングする。 その上で休止状態でいると、interbase.interclient.CommunicationException が現れる。
INTB-1361 TCS: BUG_8189 は、IPC 接続を介して実行している際にリクエスト同期エラーを発生させる。

QC: 98872,

INTB-1239

「IB サーバー マネージャ」オプションが、リモート Windows サーバー上に現れる。


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