[アプリケーション]オプション

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[プロジェクト|オプション...|アプリケーション]

[アプリケーション] ページを使用すると、現在のアプリケーションのオプションを設定できます。

オプション 説明

[ターゲット]、[適用...]、[保存...]

[ターゲット]オプション」を参照。

共通項目

[<プロジェクト名> のプロジェクト オプション]ページの共通項目」を参照。

[出力設定]

オプション 説明

[ターゲット ファイル拡張子] 

最終的なターゲット ファイルの拡張子を指定します。


[アプリケーション]オプションは、選択されたターゲット プラットフォームによって変わります:

デスクトップ プラットフォームのアプリケーション オプション

Win32 icons.png

Macos64 icons.png

マルチデバイス アプリケーションの場合、[アプリケーション]ページで以下のオプションを構成することができます。

[アプリケーション アイコンの設定]

オプション 説明

[アイコン]

(Windows アプリケーション用)

出力ファイルに挿入されるアイコン ファイル(.ico)を指定します。このダイアログ ボックスに表示されているアプリケーション アイコンが、Windows エクスプローラで出力ファイル名の横に表示されます。

  • [アイコンの読み込み...]をクリックすると、[アプリケーション アイコン]ダイアログ ボックスが表示され、.ico ファイルを探して選択することができます。
  • [デフォルト]をクリックすると、アプリケーション用に用意されている元のデフォルト アイコンに戻すことができます。

RAD Studio では、パーソナリティごとに .ico ファイルを用意しています(製品のインストール ディレクトリの /bin ディレクトリにあります)。それぞれの .ico ファイルには、さまざまなサイズのアイコンのセットが含まれています。Windows プラットフォームでは、状況に応じた適切なサイズが自動的に選択されます。

delphi_PROJECTICON.ico

object_pascal_PROJECTICON.ico

DelphiPROJICON.png

cbuilder_PROJECTICON.ico

CbuilderPROJICON.png

コンソール アプリケーションの場合には、アプリケーション アイコンの設定が無効になります。Windows では、標準のコンソール モード アイコンがデフォルトで使われます。コンソール アプリケーションのアイコンを変更したい場合は、Delphi @ About.com のチュートリアル「Change the Default Application Icon for a Console Mode Delphi Application(コンソール モードの Delphi アプリケーションのデフォルト アプリケーション アイコンを変更する)」を参照。

[Icns アイコン]

(FireMonkey macOS アプリケーションの場合)

出力ファイルに挿入される Icns アイコン ファイル(.icns)を指定します。 このダイアログ ボックスに表示されるアイコンが、macOS 上でアプリケーションを表すために使われます。

  • [Icns の読み込み...]をクリックすると、[アプリケーション Icns]ダイアログ ボックスが表示され、.icns ファイルを探して選択することができます。
  • [デフォルト]をクリックすると、RAD Studio アプリケーション用に用意されている元のデフォルト アイコンに戻すことができます。

RAD Studio では、パーソナリティごとに .icns ファイルを用意しています(製品のインストール ディレクトリの /bin ディレクトリにあります)。ファイル名は以下のとおりです。

  • object_pascalPROJECTICNS.icns
  • delphi_PROJECTICNS.icns
  • cbuilder_PROJECTICNS.icns

それぞれの .icns ファイルには、さまざまなサイズのアイコンのセットが含まれています。 macOS によって、状況に応じた適切なサイズが自動的に選択されます。 お使いのアプリケーション用有効な Icns アイコン作成についての詳細は、以下を参照。

macOS に配置したい icns アイコン ファイルをリフレッシュするには、次の手順に従います:

  1. [プロジェクト|配置]に移動し、配置マネージャを開きます。
  2. macOS プロジェクトのビルド構成を、構成セレクタ コンボ ボックスから選択します。
  3. [デフォルトに戻す]をクリックして、新しい icns アイコン ファイルを配置マネージャに追加します。[デフォルトに戻す]により、以前の icns アイコン ファイルなど、もう必要のないすべてのエントリを削除してくれます。

マニフェスト ファイル(Windows のみ)

オプション 説明

[自動生成]

マニフェスト ファイルが自動的に生成されるかどうかを示します。次のオプションのいずれか 1 つを選択することができます:

  • [なし]: マニフェスト ファイルは生成されない。
  • [自動生成]: マニフェスト ファイルは下の設定に応じて自動生成される。
  • [カスタム]: カスタム マニフェストを用意する場合にはこのオプションを使用。フィールド[カスタム マニフェスト]を使用して .manifest ファイルを指定します。

[ランタイム テーマを有効にする]

開発中のアプリケーションで、ランタイム テーマを使用するかを指定します。

[DPI 認識]:

以下のオプションを選択することができます。

  • [なし]: DPI 認識なし。
  • [対応せず]: 100%スケーリング(96 DPI)を想定してアプリケーションをレンダリングする場合は、このオプションを選択します。
  • [システム DPI に対応]: コンピュータログイン時にメイン ディスプレイのアプリケーション API を分かっている場合には、このオプションを選択します。
  • [ディスプレイごとの DPI に対応]: アプリケーションが異なる DPI を持つモニター間を移動する際に、随時 DPI スケーリングを変更できる場合には、このオプションを選択します。
  • [ディスプレイごとの DPI に対応 V2]: アプリケーション DPI が変わる際に通知を受け取るには、このオプションを選択します。
  • [GDI スケーリング]: どのディスプレイに表示されているかに関係なく、グラフィックとテキストを正しいスケールでレンダリングするには、このオプションを選択します。

[実行レベル]

アプリケーションの実行レベルを示します。

  • [インボーカとして]: このオプションを選択すると、アプリケーションを、親プロセスと同じアクセス トークンで実行します。標準ユーザー アプリケーションにこのオプションを使用します。
アプリケーションを、内部エレベーション ポイントでリファクタリングします。
  • [使用可(最高)]: このオプションを選択すると、アプリケーションを、ユーザーが取得できるもっとも高い権限で実行します。 混合モード アプリケーションにこのオプションを使用します。
アプリケーションを今後のリリースでリファクタリングします。
  • [管理者権限が必要]: 管理者権限が必要な場合に、このオプションをアプリケーションに対して選択します。アプリケーションは、管理者に対してのみ実行され、アプリケーションが管理者のフル アクセス トークンで起動されていることが要求されます。
これは、管理者専用のアプリケーションに対して使用します。内部エレベーション ポイントは必要なく、アプリケーションはすでにレベル上げされた状態で実行されています。

アプリケーションにどのオプションが適しているか、詳細については、Windows デベロッパー センターの「Requested Execution Levels」を参照してください。

アプリケーションにユーザー インターフェイスの保護レベルを回避させ、デスクトップ上でより高い権限の Windows に入力を行いたい場合には、[UI アクセス]を選択します。

[カスタム マニフェスト]

[カスタム]を選択した場合、[カスタム マニフェスト]フィールドが有効になります。省略ボタン [...] をクリックして、.manifest ファイルを参照します。

詳細とカスタム Windows アプリケーション マニフェスト ファイルの例は、「Windows アプリケーションのマニフェスト ファイルのカスタマイズ」を参照。

iOS のアプリケーション オプション

Ios device64 icons.png

iOS アプリケーションの場合、[アプリケーション]ページには次の 2 つのタブが表示されます。

  • [iPhone]
  • [iPad]

iOS アプリケーション用のアイコン

iPhone および iPad プラットフォームに対して、RAD Studio は、FireMonkey iOS アプリケーション用に使用できるアイコン ファイルを、さまざまなサイズの .png ファイル形式で用意しています。これらのファイルは、製品インストール ディレクトリの下の /bin/Artwork/iOS ディレクトリに置かれています。

たとえば、次に挙げるのは、RAD Studio で提供されている一部のアイコン ファイルの名前です。

  • FM_ApplicationIcon_120x120.png
  • FM_SpotlightSearchIcon_120x120.png
  • FM_SettingIcon_58x58.png
  • FM_NotificationIcon_40x40.png
  • FM_LaunchImage_2x.png

iOS アプリケーションと一緒に配置される画像やアイコンを構成するには、プラットフォームごとのタブ([iPhone]または[iPad])で、各フィールドの参照ボタン(ProjectOptionsEllipsis.jpg)をクリックしてください。

[iPhone]タブ

フィールド 説明
[アプリケーション アイコン (120x120)] アプリケーションを表すアイコン。 ユーザーがホーム画面に置き、タップしてアプリケーションを起動するためのアイコンです。
アプリケーション アイコン (180x180)
[アプリケーション アイコン (1024x1024)] App Store でアプリケーションを表すアイコン。
[スポットライト アイコン (80x80)] スポットライト検索でアプリケーションを表すアイコン。
[スポットライト アイコン (120x120)]
[設定アイコン (58x58)] ビルドインの設定アプリケーションでアプリケーションを表すアイコン。
[設定アイコン (87x87)]
[通知アイコン (40x40)] 通知アイコンが、アプリケーションの通知のために表示されます。
[通知アイコン (60x60)]
[2x スケールの任意の外観の起動画像] この起動画像は、アプリケーションの読み込みが終わってこの画像の領域に現れるまでの間、アプリケーションの代わりに表示されます。
[2x スケールのダークの外観の起動画像]
[3x スケールの任意の外観の起動画像]
[3x スケールのダークの外観の起動画像]


[iPad]タブ

フィールド 説明
[アプリケーション アイコン (152x152)] アプリケーションを表すアイコン。 ユーザーがホーム画面に置き、タップしてアプリケーションを起動するためのアイコンです。
[アプリケーション アイコン (167x167)]
[スポットライト アイコン (80x80)] スポットライト検索でアプリケーションを表すアイコン。
[設定アイコン (58x58)] ビルドインの設定アプリケーションでアプリケーションを表すアイコン。
[通知アイコン (40x40)] 通知アイコンが、アプリケーションの通知のために表示されます。
[2x スケールの任意の外観の起動画像]

この起動画像は、アプリケーションの読み込みが終わってこの画像の領域に現れるまでの間、アプリケーションの代わりに表示されます。

[2x スケールのダークの外観の起動画像]


[プレビュー]

オプション 説明

[プレビュー]

iOS ターゲット プラットフォームの場合、[アプリケーション]ページの右側にこのフィールドが現れ、選択した画像のプレビューが表示されます。

[実サイズ] 

このチェック ボックスをオンにすると、アイコンが実サイズで[プレビュー]に表示されます。 デフォルトでは、右側の列で使用できる領域をはみ出さないよう、サイズ変更してプレビューが表示されます。画像のサイズによっては、スクロールしなければ画像全体を見ることができない可能性があります。

iOS のメモ

  • どのターゲット iOS デバイスを現在選択しているかに関係なく、[iPhone]タブと[iPad]タブの画像やアイコンはいつでも構成することができます。
  • 画像ファイルは、決められたサイズの .png ファイルであることが必要で、異なる場合は、エラー メッセージが出力されます。
  • すべての画像が必要なわけではありません。詳細については、Apple の「Custom Icon and Image Creation Guidelines(カスタム アイコン/画像の作成ガイドライン)」を参照してください。
    • 特定の画像を用意しない場合には、画像のフィールドをクリアして[OK]をクリックします。
    • 画像フィールドをクリアする場合には、[アプリケーション]ページで選択している[ターゲット][すべての構成]であることを確認してください。空のフィールドには親ターゲットのパスが入るため、上書きされないターゲットは[すべての構成]だけです。
  • また、iOS アプリケーションと関連付けられている UIDeviceFamily プロパティ値を定義することができます。UIDeviceFamily は、iOS アプリケーションに関連付けられた info.plist ファイル内の 1 つの値で、UIDeviceFamily は、アプリケーションがサポートされる iOS デバイスを定義します。iOS アプリケーションの場合、デフォルトの UIDeviceFamilyiPhone および iPad ですが、必要に応じて、iOS アプリケーションを、iPadiPhone のいずれかに限定することも可能です。UIDeviceFamilyキー/値 リスト([プロジェクト|オプション...|バージョン情報]) で設定します。
  • iOS アプリケーションは、任意またはダークの外観モード、または同時にその両方の外観モードをサポートするよう設計することができます。
ライト外観 ダーク外観
「任意」外観モードの起動画面の背景色やイメージは、ターゲット デバイスが次のときに iOS アプリケーションで使用されます:
  • 任意の iOS バージョン上で稼働している
  • システムワイドの外観が ライト に設定されています。
ダーク外観モードの起動画面の背景色やイメージは、ターゲット デバイスが次のときに iOS アプリケーションで使用されます:
  • 13.0 以降の iOS バージョンで稼働している。
  • システムワイドの外観が ダーク に設定されています。
  • 起動画像の背景色および起動画像のダーク背景色オプションは、iPhone タブ以下でのみ利用可能ですが、iPhone および iPad デバイスの両方に適用できます。
  • iOS アプリケーションでのダーク外観モードのサポートは任意です。iOS アプリケーションがダーク外観モードを現時点でサポートする必要がない場合、[2x スケールのダークの外観の起動画像]および[3x スケールのダークの外観の起動画像]オプションは空のままで構いません。

Android のアプリケーション オプション

Android64 icons.png

Android アプリケーションの場合、[アプリケーション]ページには次の 1 つのタブが表示されます。

Android アプリケーション用のアートワーク

RAD Studio では、Android プラットフォーム向けに、FireMonkey Android アプリケーション用に使用できるアイコン ファイルスプラッシュ画像を、さまざまなサイズの .png ファイルの形式で用意しています。これらのファイルは、製品インストール ディレクトリの下の \bin\Artwork\Android ディレクトリに置かれています。

マルチデバイス アプリケーションと一緒に配置されるアイコン ファイルやスプラッシュ画像を構成するには、[アートワーク]タブの該当するフィールドの参照ボタン(ProjectOptionsEllipsis.jpg)をクリックしてください。

Android 用の[アートワーク]タブ

ランチャ アイコン

フィールド 説明
[ランチャ アイコン (36x36 ldpi)]

アプリケーションを表すアイコン。
(ユーザーがホーム画面に置き、タップしてアプリケーションを起動するためのアイコンです。)

[ランチャ アイコン (48x48 mdpi)]
[ランチャ アイコン (72x72 hdpi)]
[ランチャ アイコン (96x96 xhdpi)]
[ランチャ アイコン (144x144 xxhdpi)]

通知アイコン

フィールド 説明
[通知アイコン(24x24 mdpi)]

アプリケーションを表す通知アイコン。
(ユーザーが通知のために使用できるアイコンです。)

[通知アイコン(36x36 hdpi)]
[通知アイコン(48x48 xhdpi)]
[通知アイコン(72x72 xxhdpi)]
[通知アイコン(96x96 xxhdpi)]

スプラッシュ画像

プロジェクトのスプラッシュ画像を有効にするか無効にするかは、[スプラッシュ画像を組み込む]チェック ボックスで指定することができます。

フィールド 説明
[スプラッシュ画像 (426x320 小)]

アプリケーションのスプラッシュ画像。
(アプリケーションの起動中に表示される画像です。1 つの画像、またはサイズの異なる複数の画像を指定することができます。拡大縮小の処理を最小限にするため、1 つの多重解像度ビットマップか、サイズの異なる複数の画像を指定してください。)

[スプラッシュ画像 (470x320 標準)]
[スプラッシュ画像 (640x480 大)]
[スプラッシュ画像 (960x720 特大)]

[スプラッシュ タイル モード]: タイル モードを有効にすると、画像が繰り返して表示されます。このコンボ ボックスでは、以下のオプションを使ってタイル モードを設定できます。

タイル モード 説明
[disabled] 画像は画面に 1 度だけ表示されます。
[clamp] 画像の端の色を複製して画面いっぱいに表示します。
[repeat] 画像を水平/垂直方向に繰り返して画面いっぱいに表示します。
[mirror] 画像とその鏡像を水平/垂直方向に交互に繰り返して画面いっぱいに表示します。

詳細は、Android のタイル モードのドキュメントを参照してください。

[スプラッシュ グラビティ]: [スプラッシュ グラビティ]は、画像が画面よりも小さい場合に、画像を画面のどの位置に表示するかを示します。[スプラッシュ グラビティ]の設定が使用されるのは、[スプラッシュ タイル モード][disabled]になっている場合だけです。詳細は、Android のグラビティのドキュメントを参照してください。

Android の画像に関する注意事項

  • 現在選択しているターゲット モバイル デバイスに関係なく、[アートワーク]タブのアプリケーション画像はいつでも構成できます。
  • 画像ファイルは、決められたサイズの *.png* ファイルであることが必要で、異なる場合は、エラー メッセージが出力されます。
  • Android では、画像の拡大方法を示す 9-patch 画像を使用することができます。
    • C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\\PlatformSDKs\AndroidSDK-<Version>\tools\lib にある draw9patch というツールを使用して、画像を 9-patch に変換することができます。
    • draw9patch ツールを使用すると、.png 画像や .9.png 画像を読み込むことができます。作業が終了したら、画像は .9.png の拡張子で保存されます。draw9patch は 1 ピクセルの余白を使用するため、.png 画像は 4 ピクセル(水平方向に 2 ピクセルと垂直方向に 2 ピクセル)増えて保存されます。.9.png 画像は変化しません。
    • 上と左の 1 ピクセル幅のガイドに黒い実線を引いて、画像の拡大縮小可能な領域を示します。詳細は、Android の Draw 9-patch のドキュメントを参照してください。
  • 画像はすべて省略可能です。
    • 特定の画像を用意しない場合には、画像のフィールドをクリアして[OK]をクリックします。
    • 画像フィールドをクリアする場合には、[アプリケーション]ページで選択している[ターゲット][すべての構成]であることを確認してください。空のフィールドには親ターゲットのパスが入るため、上書きされないターゲットは[すべての構成]だけです。
  • Android アプリケーションを Kindle Fire で実行するとき、カルーセルにアプリケーションの mdpi(48x48)ランチャ アイコンが表示され、さらに高解像度のアイコンを提供した場合でも、ぼやけて表示されます。ただし、この現象が起きるのは、Android アプリケーションを Kindle Fire に USB 経由でインストールしたときだけです。Amazon アプリケーション ストアからアプリケーションをユーザーがダウンロードするとき、Kindle Fire のカルーセルに表示されるアプリケーションのアイコンは、Amazon アプリケーション ストア自体からダウンロードされ、ここには小さいアプリケーション アイコン(114x114)および大きいアプリケーション アイコン(512x512)をアップロードできるからです。詳細については、Amazon のドキュメントを参照してください。
  • スプラッシュ画面なしで Android アプリケーションを配置するには、[スプラッシュ画像を組み込む]オプションを無効にし、アプリケーションを再ビルドする前に、 まず、アプリケーションの以前のビルドで作成された、splash_image_def.xmlstyles.xmlstyles-v21.xml の各ファイルを手動で削除する必要があります(これらのファイルは、通常「<Active-Target-Platform>\<Active-Build-Configuration>」サブフォルダ内にあります)。

関連トピック

関連項目