System.Classes.TStringStream のメソッド

提供: RAD Studio API Documentation
移動先: 案内検索

継承Protected
AfterConstructionpublic最後のコンストラクタが実行された後で応答します。
BeforeDestructionpublic最初のデストラクタが実行される前に応答します。
CheckDisposedprotected
ClassInfopublic

オブジェクト型の実行時型情報(RTTI)テーブルのポインタを返します。

ClassNamepublic引数で渡される変数の型ではなくオブジェクトインスタンスの型を示す文字列を返します。
ClassNameIspublicオブジェクトが指定の型かどうかを示します。
ClassParentpublic1 つ上位のクラスの型を返します。
ClassTypepublicオブジェクトのクラスへのクラス参照を返します。
CleanupInstancepublicクラス内の長い文字列とバリアントとインターフェース変数に対する終了処理を実行します。
Clearpublicメモリバッファを解放し,メモリストリームに関連付けられているすべてのデータを破棄します。
CopyFrompublic指定したバイト数を別のストリームにコピーします。
CreatepublicCreate は、TStringStream のインスタンスを破壊します。
DefaultHandlerpublicメッセージレコードを処理するメソッドのインターフェースを提供します。
Destroypublic
DispatchpublicMessage パラメータの内容に基づいてオブジェクトのメッセージ処理メソッドを呼び出します。
DisposeOfpublicDisposeOf は、オブジェクトのデストラクタ コードを、強制実行します。
Equalspublic

現在のインスタンスと Obj パラメータが等しいかどうかを調べます。

FieldAddresspublicパブリッシュオブジェクト項目のアドレスを返します。
FixupResourceHeaderpublicストリームに書き込まれたリソースのヘッダーをパッチします。
Freepublicオブジェクトを破棄し,必要ならば関連付けられているメモリを解放します。
FreeInstancepublicNewInstance メソッドの前回の呼び出しによって割り当てられたメモリを解除します。
GetDisposedprotected
GetHashCodepublicハッシュ コードを表す整数を返します。
GetInterfacepublic指定したインターフェースを取り出します。
GetInterfaceEntrypublicクラス内で実現された特定のインターフェースのエントリを返します。
GetInterfaceTablepublic指定したクラスで実装されているすべてのインターフェースが入った構造体のポインタを返します。
GetSizeprotectedInt64 型でストリーム リソースのサイズを返します。
InheritsFrompublic2 つのオブジェクト型の関係を調べます。
InitInstancepublic新しく割り当てられたオブジェクトインスタンスをすべて 0 に初期化し,インスタンスの仮想メソッドテーブルポインタを初期化します。
InstanceSizepublicオブジェクト型の各インスタンスのサイズをバイト数で返します。
LoadFromFilepublicファイルの全内容をメモリバッファにロードします。
LoadFromStreampublicストリームの全内容をメモリバッファにロードします。
MethodAddresspublicクラス メソッドのアドレスを名前で返します。
MethodNamepublicアドレスを指定すると、クラス メソッドの名前を返します。
NewInstancepublicオブジェクト型のインスタンスにメモリを割り当て,その新しいインスタンスを指すポインタを返します。
QualifiedClassNamepublic

クラスの修飾名を返します。

ReadpublicRead は,メモリストリームから Count で指定するバイト数を Buffer に読み出し,ストリームの現在位置を読み出したバイト数だけ進めます。
Read64public
ReadBufferpublicストリームから Count バイト分を読み取り、Buffer に格納します。
ReadBufferDatapublicストリームから Buffer へ、固定の Count バイトまたは SizeOf(Buffer) バイトを読み取るためのメソッド群です。
ReadComponentpublicコンポーネントとそのプロパティのストリーミングを開始します。
ReadComponentRespublicストリームからコンポーネントとそのプロパティをリソースファイル形式で読み出します。
ReadDatapublicストリームから Buffer へ、最大 Count バイト(ただし SizeOf(Buffer) を超えない)を読み取るためのメソッド群です。
ReadResHeaderpublicストリームからリソースファイルヘッダーを読み出します。
ReadStringpublic文字列ストリームで,現在位置から Count で指定するバイトを上限として構成される文字列を返し,読み出したバイト数だけストリームの現在位置を進めます。
Reallocprotected内部バッファのサイズを指定の容量に設定します。
SafeCallExceptionpublicsafecall 呼び出し規約を使って宣言されたメソッド内での例外を処理します。
SaveToFilepublicメモリストリームの全内容を指定した名前のファイルに書き込みます。
SaveToStreampublicメモリストリームの全内容を Stream で指定するストリームオブジェクトに書き込みます。
Seekpublicストリームの現在の位置を、Offset バイト分、Origin で指定される原点に相対的に、移動させます。
Seek32public
SetCapacityprotected
SetPointerprotectedメモリストリームに関連付けられているメモリバッファを切り替えます。
SetSizepublicメモリストリームの Size プロパティを設定します。
ToStringpublicクラス名を表す文字列を返します。
UnitNamepublic

クラスが定義されているユニットの名前を返します。

UnitScopepublic

クラスのユニット スコープを返します。

WritepublicWrite メソッドは,Buffer から Count バイトのデータをメモリバッファの現在の位置に書き込み,Count バイト分だけ現在の位置を更新します。
Write64public
WriteBufferpublicBuffer からストリームへ Count バイトを書き込みます。
WriteBufferDatapublicBuffer からストリームへ最大 4 バイトまたは Count バイトを書き込みます。
WriteComponentpublicコンポーネントおよびそのプロパティのストリームへの書き込みを開始します。
WriteComponentRespublicリソースファイル形式からコンポーネントおよびそのプロパティをストリームへ書き込みます。
WriteDatapublicBuffer からストリームへ、最大 Count バイトを書き込むためのメソッド群です。
WriteDescendentpublic継承フォーム内のコンポーネントとそのプロパティをストリーム化します。
WriteDescendentRespublic継承フォーム内のコンポーネントとそのプロパティをストリーム化します。
WriteResourceHeaderpublicリソースファイルヘッダーをストリームに書き込みます。
WriteStringpublic文字列ストリーム内の現在位置に指定された文字列を結合させ,それに応じて現在位置を更新します。