表示: Delphi C++
表示設定

System.Classes.TStrings.SaveToStream

提供: RAD Studio API Documentation
移動先: 案内, 検索

Delphi

procedure SaveToStream(Stream: TStream); overload; virtual;
procedure SaveToStream(Stream: TStream; Encoding: TEncoding); overload; virtual;

C++

virtual void __fastcall SaveToStream(TStream* Stream)/* overload */;
virtual void __fastcall SaveToStream(TStream* Stream, System::Sysutils::TEncoding* Encoding)/* overload */;

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
procedure
function
public
System.Classes.pas
System.Classes.hpp
System.Classes TStrings


説明

Text プロパティの値を、Stream ストリームに書き込みます。

SaveToStream は、すべての文字列を、現在の TStrings オブジェクトから取得し、それらを LineBreak シーケンスによって区切られた文字列を格納する 1 つの文字列にまとめます。その後、SaveToStream は、この文字列を指定された Encoding を使用してエンコードします。そして、SaveToStream はそのエンコードされた文字列を、指定された Stream ストリームに書き込みます。
WriteBOMTrue の場合、SaveToStream はまず指定された Encoding または DefaultEncodingEncoding = nil の場合)のプリアンブル部を取得し、メインの文字列の前に、ストリームへプリアンブル部のバイトを、ストリームに書き込みます。
Encoding パラメータが指定されなかった場合、文字列は Encoding プロパティで指定されたエンコーディングで保存されます。

メモ: Windows では、LineBreak のデフォルト値は、復帰と改行の組み合わせ(#13#10)のところ、OS X では、改行(#10)のみです。
メモ: TrailingLineBreakTrue の場合、SaveToStream は、最後の文字列の後に、終了改行 LineBreak を書き込みます。

ストリームがファイル ストリームだった場合、SaveToStreamSaveToFile と同じことを行います(ただし、SaveToFile はファイル ストリームを破壊する点を除く)。

関連項目

コード サンプル

個人用ツール
他言語版
以前のバージョン
Assistance