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System.DateUtils.TryRecodeDateTime

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Delphi

function TryRecodeDateTime(const AValue: TDateTime; const AYear, AMonth, ADay, AHour, AMinute, ASecond, AMilliSecond: Word; out AResult: TDateTime): Boolean;

C++

extern DELPHI_PACKAGE bool __fastcall TryRecodeDateTime(const System::TDateTime AValue, const System::Word AYear, const System::Word AMonth, const System::Word ADay, const System::Word AHour, const System::Word AMinute, const System::Word ASecond, const System::Word AMilliSecond, /* out */ System::TDateTime &AResult);

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
function public
System.DateUtils.pas
System.DateUtils.hpp
System.DateUtils System.DateUtils


説明

指定された TDateTime 値の部分を選択して置き換えます。

TryRecodeDateTime を呼び出すと、AValue で指定された日時の値を、年を AYear に、月を AMonth に、月の日を ADay に、時間を AHour に、分を AMinute に、秒を ASecond に、ミリ秒を AMilliSecond に変更して取得された値に、変換することができます。 これらのパラメータのいずれも RecodeLeaveFieldAsIs に設定でき、これは、TryRecodeDateTime に、AValue によって指定された TDateTime 値の既存の部分を変更しないように伝えます。

AYear は、1 から 9999 の範囲を取ることができます(または RecodeLeaveFieldAsIs となります)。

AMonth は、1 から 12 の範囲を取ることができます(または RecodeLeaveFieldAsIs となります)。

ADay の論理値は、AMonth によって表現される月によって変わります。 (たとえば、AMonth が 1 の場合、ADay は 1 から 31 の範囲になり、AMonth が 2 なら、ADay は年によって 1 から 28 か 1 から 29 となります。) ADayRecodeLeaveFieldAsIs の場合もあります。

AHour は、0 から 23 の範囲を取ることができます(または RecodeLeaveFieldAsIs となります)。

AMinute は、0 から 59 の範囲を取ることができます(または RecodeLeaveFieldAsIs となります)。

ASecond は、0 から 59 の範囲を取ることができます(または RecodeLeaveFieldAsIs となります)。

AMilliSecond は、0 から 999 の範囲を取ることができます(または RecodeLeaveFieldAsIs となります)。

AResult は、指定された変更を AValue に行った結果を返します。

TryRecodeDateTime は、パラメータがすべて妥当な範囲内だった場合に True を、そうではない場合、False を返します。

関連項目

コード サンプル

個人用ツール
他言語版
以前のバージョン
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