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FMX.Graphics.TPathData

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System.Classes.TInterfacedPersistentSystem.Classes.TPersistentSystem.TObjectTPathData

Delphi

TPathData = class(TInterfacedPersistent, IFreeNotification)

C++

class PASCALIMPLEMENTATION TPathData : public System::Classes::TInterfacedPersistent

プロパティ

種類 可視性 ソース ユニット
class public
FMX.Graphics.pas
FMX.Graphics.hpp
FMX.Graphics FMX.Graphics


説明

TPathData は、一連の接続された曲線や直線を表します。

TPathData を使用すると、一連の曲線や直線を連結することでグラフィック図形を作成できます。 TPathData は、TCanvas をコンポーネントとして持つオブジェクト上で、描画したり塗りつぶすことができます。

TPathData を使用すると、TPathAnimation の適用時にたどるパスを作成することができます。

TPathData は、ワールド座標空間における幾何学的図形の座標を、TPathPoint の配列内に保持します。定義している基本図形を識別するため、保存された各点には特定の型があります。 TPathData の複合図形は、直線や曲線などの一連の基本図形で構成されます。TPathPoint の配列にアクセスするには、Count および Points を使用します。

TPathData を初期化するには、Data プロパティを設定するか、新しい図形をそれぞれ明示的に追加します。TPathData は、図形を明示的に追加する方法が定義されています。「TPathData functions」を参照してください。

TPathData が生成されると、デフォルトでは、追加する新しい図形はそれぞれ、TPathData の末尾に追加されます。前の図形の終了点が新しい図形の開始点になります。 追加する新しい要素の開始点をカスタマイズするには、MoveTo メソッドまたは MoveToRel メソッドを使用します。

[ツール パレット]からフォームにドラッグできるオブジェクトとしてあらかじめ定義されている図形があります。 FMX.Objects を参照してください。

関連項目


コード サンプル

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